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Mark 24 (核爆弾) : ミニ英和和英辞書
Mark 24 (核爆弾)[たま]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かく]
  1. (n,adj-no) nucleus 2. kernel 3. (pref) nuclear 
核爆弾 : [かくばくだん]
 (n) nuclear weapon
: [ばく]
  1. (int) exclamation 2. burst of laughter
爆弾 : [ばくだん]
 【名詞】 1. bomb 
: [たま]
 【名詞】 1. bullet 2. shot 3. shell 

Mark 24 (核爆弾) : ウィキペディア日本語版
Mark 24 (核爆弾)[たま]

Mark 24アメリカ合衆国が開発した核爆弾水素爆弾であり、アメリカ合衆国が開発した核兵器の中では、類似した構造のMark 17と並び、最も威力が大きいものの一つである。
Mark 14と同様に、固形重水素化リチウムを用いた乾式水爆である。Mark 17の姉妹兵器であり、ケーシングはMark 16とも同等で、サイズは直径61.4インチ、長さ296.7インチであり、重量41,400-42,000ポンドであった。Mark 17との差異は核燃料にもちいているリチウム同位体にあり、Mark 17は天然濃度のリチウム6(同位体比7%程度)を用いており、Mark 24は同位体比を40%程度にまで高めてたのを用いている。実験装置は、キャッスル作戦ヤンキー実験(キャッスル作戦)に用いるルント II装置(Runt II)として開発が進められていった。ヤンキー実験は1954年5月4日に成功している。ここで核融合兵器の急速な戦力化の一環として、1954年に'Emergency Capability'(緊急能力)の名称で、EC-24として暫定的な戦力化が行なわれている。EC-24は10発が生産された。
量産型のMark 24は1954年7月に完成しており、EC-24は順次退役している。大威力兵器のために投下時減速用の直径64フィートのパラシュートが用意されている。1955年までに105発が生産された。核出力はサブタイプごとに異なり、10Mt(mod1)と15Mt(mod2)であった。信管は空中爆発のみが用意され、触発信管はキャンセルされている。搭載機はアメリカ空軍B-36爆撃機のみであり、1発が搭載できた。1956年には退役している。
== 外部リンク ==

* nuclearweaponarchive.org - Complete List of All U.S. Nuclear Weapons
* Chart of Strategic Nuclear Bombs

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「Mark 24 (核爆弾)」の詳細全文を読む




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